現在構築中のウェブサイトの構成について

経緯

去年ごろにVPSを借り、半年ほどウェブサイトの構築を行っていました。
その中で一度は公開までこぎ着けたものの、結果的に完成したものは拡張性が低く私の満足いく成果物とはなりませんでした。
そこで完全にそこまで作っていたものを破壊して、一から作り直そうということになりました。
そして、そこから半年間、私は一生懸命にゲームを続けていました…
その努力が実り、今このウェブサイトの構築が開始されたというわけです。
では、今回構築したウェブサイトの概要を確認していきます。

※かなり曖昧な知識で説明するので、間違いだらけになっているはず、細かいことは気にしないでほしい

このウェブサイトの構成

技術スタック的な何か

このサイトはこれらの技術(?)を使っています。

  • docker

  • nginx

  • wordpress

  • mysql

  • ssl

この中で重要なのはdockerとリバースプロキシのために使用したnginxです。(当然webサーバとしてnginxは使用していますが省略します)

構成

本来であれば図を用意して、見せるべきですが面倒なのでやりません。

リバースプロキシ

まず、特に問題なくこのサイトが見れているというのであれば、それはSSL証明書を使ってhttps接続ができているということです。
その通信暗号化を行っているのはこのサイトにアクセスする際に最初にリクエストを受け取るリバースプロキシ用のnginxサーバです。
リクエストを受けたnginxサーバは、暗号化を行った後、どのサブドメインにアクセスしようとしていたかを判断し、私が設定した通りに、それぞれのwebサーバへ中継を行います。
それにより、home.rengedev.comとrengedev.comへhttpsで接続できています。

webサーバはdockerのnginxサーバを立てています。リバースプロキシ用nginxサーバからnginxサーバとapachサーバ(wordpressサーバ)2つへ分岐しているので、一か所で通信暗号化ができて一度で二度おいしいというわけです。

このように構成することで拡張性をもってウェブ開発ができ、今後新しいサービスを運営したいときに、適当にwebサーバを追加するだけでポンポンサービスを増やしていけます。

wordpress

このサイトはwordpressを使っています。
インストールするだけでウェブサイトを勝手に作ってくれるなんて便利な時代ですね。

技術スタックとして、dockerを使用しているといっていましたが、wordpressはdockerを使って構築しています。
具体的には、dockerのimageとしてwordpress公式が用意してくれているwordpressイメージをそのまま使っているだけです。
使っているだけなので特にいうことはないです。便利だよねdocker。

雑談

このサイトの構成に関して、概要だけ記載しましたが、一旦公開できる状態になっただけなのでめっちゃ時間をかけてスタートラインに立った状態です。
今後は現在機能していないrengedev.comのサイトの再構築と気が向いたらこっちのサイトの更新を続けていこうと思います。

bishaさんの破壊報告だけしていたら、bishaさんにほかにも報告すべきことがあると抗議されたので仕方なくそれ以外のものを書きました。
今後はbishaさんの破壊報告専門のサイトとなります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。

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Hugo で構築されています。
テーマ StackJimmy によって設計されています。